電子フォームとワークフロー  体験しましょう。
 
「体験しましょう。」の基本的な手順は、「フォーム入力」→「ワークフロー」→「検索」→「印刷」となっています。
より簡単に体験できる簡易コースも途中で選択できます。気楽に体験してください。
また、当社が標準で用意しています「標準フォーム」と、お客様毎に用意しています「専用フォーム」での体験が可能です。
基本的な体験手順は同じですが、
  (標準 フォーム体験の方) と表記しているところは「標準フォーム」で体験されるお客様へ、
  専用 フォーム体験の方) と表記しているところは「専用フォーム」で体験されるお客様への体験手順です。
 
   STEP1  ログイン の準備です。
  『FormPat 3.0』の実行には、管理者権限を持つユーザー(Administrator、またはAdministratorsグループ, PowerUsersグループに含まれているユーザー)としてWindowsにログオンしている必要があります。
これは、初回ログイン時、およびActiveXコントロールのバージョンアップ時に、ActiveXコントロールをインストールするためです。

また、Internet Explorer (以下、IE)のActiveXコントロールとJavaスクリプトが有効に設定されている必要があります。IEの既定のレベルではそれぞれ有効に設定されています。

既定のレベルで無い場合、既定のレベルに戻すには、
1. IEの[ツール]→[インターネットオプション]を選択し、「インターネットオプション」画面を表示します。
2. [セキュリティ]タブからインターネットアイコンを選択後、[既定のレベル]ボタンをクリックします。
3. [OK]ボタンをクリックして「インターネットオプション」画面を閉じます。

また、既定のレベルに戻さない場合は、
1. IEの[ツール]→[インターネットオプション]を選択し、「インターネットオプション」画面を表示します。
2. [セキュリティ]タブからインターネットアイコンを選択後、[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックし、「セキュリティの設定」画面を表示します。
3. 「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」と、「アクティブ スクリプト」を有効にし、[OK]ボタンをクリックします。
4. [OK]ボタンをクリックして「インターネットオプション」画面を閉じます。

最初の画面は「ログイン」画面です。
IEの[情報バー]にメッセージが表示された場合、以下の操作を行ってください。
[情報バー]が表示されない場合は、「STEP2」へ進みます。
 
  [情報バー]に、「このWebサイトには、'Digital Assist Corporation'から'FormPring'アドオンをインストールしようとしています。Webサイトとアドオンを信頼し、アドオンをインストールするには、ここをクリックしてください...」と表示された場合は、[情報バー]をクリックし、「このコンピュータ上のすべてのユーザーにこのアドオンをインストールする」を選択してください。
 
   STEP2  ソフトウェア(ActiveXコントロール)をインストールします。
  初めて『FormPat 3.0』を実行するときや、 インストール済みのソフトウェア(ActiveXコントロール)より新しいバージョンのソフトウェアが見つかったとき、「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、許可するを選択します。
  「STEP2」は複数回繰り返しが必要な場合もあります。
   STEP3  ログインします。
 
  カーソルは「ユーザーID」にあると思いますが、これからの体験ではカーソル移動には[Tab]キーを使用してください。
当社からの送信しましたメールに記載されている体験用ユーザーIDとパスワードを「ユーザーID」と「パスワード」に入力します。
次に、
をクリックすると「STEP4」の画面が表示されます。
  《ポイント》
・ユーザー毎のセキュリティを守るため、「ユーザーID」、「パスワード」の認証を行っています。

   STEP4  メニューから入力するフォームを選択します。
 
  (標準フォーム体験の方) 「標準フォーム」をクリック後、「旅費精算書」をクリックすると「STEP5」の画面が表示されます。
  専用フォーム体験の方) 「専用フォーム」をクリックすると、お客様専用フォームが表示されます。該当フォームをクリックすると「STEP5」の画面が表示されます。
  《ポイント》
・メニューの分類、表示順はログインユーザー毎に任意に設定できます。

   STEP5  フォームにデータを入力します。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  (標準フォーム体験の方) 「申請者」にカーソルがありますから、そのまま適当な名前を入力します。
ただし、後で検索の体験で利用しますので入力内容を控えておいてください。
「申請日」は年/月/日と"/"で区切って入力します。(例)2010/8/1
「出張先」はコンボボックスから選択します。
「出張期間」は「申請日」と同様の形式で入力します。
「目的」はコンボボックスから選択します。
「前払い有無」はラジオボタンをクリックして選択します。
その他の項目も自由に入力してみてください。
出来れば、旅費明細4行の内、2行以上の明細を入力してください。
その後、
(F9)をクリック すると、「交通費合計」、「宿泊費合計」、「食費合計」及び、「旅費総計」が自動計算されていることを確認してください。
また、捺印欄をクリックしてください。サンプルで用意しました印鑑が捺印されます。
  (専用フォーム体験の方) お客様専用フォームです。自由に入力してください。
ただし、後で検索の体験で利用しますのでどれか一ヶ所の項目名と入力内容を控えておいてください。体験では文字項目の検索体験を行いますので文字項目を選んでください。
(実際の機能としては、文字項目、数値項目を自由に検索できます。)
計算項目がある場合は
(F9)をクリックして計算結果を確認してください。
  をクリックするとフォームに付箋形式のコメントを貼り付けることが可能です。貼り付けた付箋はドラッグアンドドロップでフォーム上の任意の位置へ移動することも可能です。
 ご注意!
 

入力されるデータは体験目的以外には使用しません。また、定期的に削除します。
しかし、入力されるデータ内容についてはお客様のプライバシーにご留意いただく様お願い致します。
  《ポイント》
・入力フォームはお客様で自由に設計が可能です。
・紙書類のレイアウトを100%ブラウザで再現します。
・入力インターフェースは色々なコントロールを用意しています。
・各種計算処理を用意していますので自動計算が可能です。
・紙と同様に捺印が可能で、捺印日付、時刻の管理を行います。
・自由な色付けが可能です。
・入力値の範囲チェック、入力モレのチェックが可能です。
・マウスポインタで項目のヒントを表示できます。これはお客様で自由に指定可能です。

   STEP6  フォームの表示サイズを変更します。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  から任意の表示サイズを選択 すると、フォームの表示サイズを変更出来ます。
次回は最後に選択した表示サイズが継続されます。ここでは
表示に戻しておいてください。
  《ポイント》
・使用目的により、自由にフォームサイズを変更できます。
・表示サイズの選択肢は、お客様ごとに設定可能です。

   STEP7  フォームにファイルを添付します。
  「入力フォーム」画面でをクリックすると「添付ファイル登録」画面が表示されます。
 
  をクリックすると「ファイルの選択」ダイアログボックスが表示され、お客様のローカルPCまたはネットワークPCに格納されている任意のファイルをフォームに添付することができます。
ここでは、お客様のデータは添付しません。「ファイルの選択」ダイアログボックスのをクリックし てダイアログボックスを閉じます。
「添付ファイル登録」画面に戻るとをクリック して「入力フォーム」画面に戻ります。
  《ポイント》
・紙書類に参考書類をクリップするようにデータを添付できます。

   STEP8  データを登録します。
  「入力フォーム」画面でをクリックすると「登録確認」画面が表示されます。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  データ登録前の確認画面です。もし入力間違いがあればで「STEP5.フォームにデータを入力します。」に戻ります。
・ワークフロー機能を体験される方は、をクリックすると「STEP9」の画面が表示されます。
・ワークフロー機能の体験を省略される方は、
をクリック し、「STEP14」に飛んでください。
  《ポイント》
・登録されたデータはXML形式データです。
・XML形式データの特性により他システムとの連携が容易です。
・データを登録する。ワークフローに利用する。どちらにも対応します。

   STEP9  ワークフローの申請経路を決定します。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  当社で事前に用意しました申請経路が「申請経路」欄に表示されています。上から下へと申請が届きます。
グループ別にフォームの申請経路を事前に設定可能です。また、同じフォームでも[申請パターン]に複数設定し、申請時に選択することも可能です。
申請経路を作成・修正するため詳細設定を行いたい場合は、
をクリックします。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  申請経路の詳細設定画面では、「名前」を選択後で順序変更 、で「申請経路」に名前を追加、で「申請経路」から名前を削除することが可能です。
ここでは、標準の申請経路でをクリック します。その後、「メニュー」画面が表示されます。
  《ポイント》
・ユーザーの所属毎に標準申請経路を事前登録できます。通常の申請時はボタンクリック操作だけです。
・申請経路を一時的に変更したい場合も分かり良い操作性を提供しています。
・体験サイトでは省略しておりますが、申請者に電子メールや携帯メールで通知することも可能です。
・ワークフロー機能には、同報、承認期限監視サービス(オプション)等を装備しています。

   STEP10  送信一覧を確認します。
  「メニュー」画面で「送信一覧」をクリックすると「送信一覧」画面が表示されます。
 
  「送信一覧」画面はログインユーザーが申請ないし承認しているが、未決裁状態のフォーム一覧が表示されます。
また、「選択条件」を「進行中」から「進行中の申請」、「進行中の承認」、「決裁済」、「決裁済の申請」、「決裁済の承認」に変更することにより一覧内容を変更することが可能です。
先ほど入力された申請データと、事前に当社で用意した申請データが表示されます。
「選択条件」が「進行中」で表示されるフォームの
をクリック すると「STEP11」の画面が表示されます。
  《ポイント》
・一覧の「表題」はフォーム内の任意項目を指定できます。

   STEP11  送信フォームのワークフロー経過を確認します。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  画面上段のワークフロー表示画面の「名前」の先頭にお客様の名前が表示されていると思います。
お客様の名前の下に、こらから処理する担当者名が表示されています。
確認が済みましたら
をクリック、「メニュー」画面に戻ります。
  《ポイント》
・ワークフローの経過を確認する時もオリジナルのフォームレイアウトで内容確認ができます。

   STEP12  受信一覧を確認します。
  「メニュー」画面で「受信一覧」をクリックすると「受信一覧」画面が表示されます。
 
  「受信一覧」画面はログインユーザーに届いた申請フォームが一覧表示されます。
ここでは事前に、当社からお客様宛に1件の申請データを送信しております。
をクリック すると「STEP13」の画面が表示されます。
  《ポイント》
・一覧の「表題」はフォーム内の任意項目を指定できます。

   STEP13  受信フォームに承認、決裁、却下の処理を行います。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  画面上段のワークフロー表示画面の「名前」の最後にお客様の名前が表示されていると思います。
お客様の名前の上に、当社からの申請担当者名が表示されています。
ここでは3通りの判定を行うことができます。
「コメント」欄に適当なコメントを入力し、
1.
をクリック すると、お客様が申請途中の承認者なら次の担当者へ、決裁者なら決裁されます。
2.
をクリックすると、直前の承認者へ差し戻します。
3.をクリックすると、申請者へ差し戻します。
どのボタンをクリックして頂いても結構ですが、ここではをクリックし、「メニュー」画面に戻ります。
(注意!)をクリックされた時は 、お客様の処理が終わった事になり「受信一覧」から該当フォームは消えます。
  《ポイント》
・ワークフローの承認、決裁、却下の判定を行う時もオリジナルのフォームレイアウトで内容確認ができます。

   STEP14  登録済みのデータを検索します。
  「メニュー」画面で「検索」をクリックすると「フォーム検索条件」画面が表示されます。
 
  先ずは、何も入力しないでをクリックしてください。 「フォーム検索結果」画面に登録済みのデータ一覧が表示されます。 最新のデータから表示されていますからお客様が入力されたデータは先頭に表示されていると思います。
 
  をクリックし、「フォーム検索条件」画面へ戻ります。
  (標準フォーム体験の方) 「フォーム検索条件」画面では、以下の手順で入力してください。
1.「要素」で「旅費精算書」を選択してください。
2.「旅費精算書」を選択した右のコンボボックスから「申請者」を選択してください。
3.「申請者」を選択した右のテキストボックスに「3.フォームにデータを入力します。」で「申請者」に入力した姓名の姓を入力してください。
(例えば、「申請者」に"鈴木一郎"と入力された場合は、"鈴木"と入力してください。)
4.姓を入力したテキストボックスの右のコンボボックスから「で始まる」を選択してください。
5.要素の先頭行が「旅費精算書」、「申請者」が「鈴木(例)」、「で始まる」と指定されていることを確認してください。
6.
をクリックしてください。
  (専用フォーム体験の方) 「フォーム検索条件」画面では、以下の手順で入力してください。
1.「要素」で「お客様専用フォーム」を選択してください。
2.「お客様専用フォーム」を選択した右のコンボボックスから「3.フォームにデータを入力します。」で控えて頂いている項目を選択してください。
3.「項目」を選択した右のテキストボックスに同じく控えて頂いている入力文字の先頭何文字かを入力してください。
4.テキストボックスの右のコンボボックスから「で始まる」を選択してください。
5.要素の先頭行が「お客様専用フォーム」、「項目」、が「先頭何文字かの文字」、「で始まる」と指定されていることを確認してください。
6.
をクリックしてください。
  どうでしょうか?「フォーム検索結果」画面にお客様が入力されたデータが表示されたと思います。
  《ポイント》
・すべての登録済みデータから、すべての項目を対象に検索が可能です。
・検索の絞り込み条件も多彩に用意しています。
・お客様が登録されたフォームは自動的に検索対象項目に表示されます。
・フォームのセキュリティ管理は万全です。(表示・修正・削除・印刷の権限を設定できます。)
・一覧にはフォーム内の任意複数項目を指定できます。検索結果の一覧状態でもデータ内容をほぼ把握できます。

   STEP15  検索後のデータを確認します。
  「フォーム検索結果」画面の検索一覧に表示されている、お客様のデータの横にあるをクリックすると「検索-フォーム確認」画面が表示されます。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  ここでは次の機能を利用することが可能です。
1.データを修正する。
2.表示されているデータを元に新しいデータを参照作成する。
3.データを削除する。
4.データの修正履歴を見る。
5.添付ファイルを見る。
6.データを印刷する。
この中から印刷機能を体験頂きます。
  《ポイント》
・データの修正、参照作成、削除機能で入力効率を向上します。
・印刷は紙書類のレイアウトを100%再現します。
・履歴管理でフォームのセキュリティーを確保します。

   STEP16  印刷プレビュー(イメージ)を表示します。
  「検索-フォーム確認」画面でをクリックすると「印刷プレビュー」ウィンドウを表示します。
  ※この画像は「標準フォーム」のサンプルです。
  《ポイント》
・紙書類のレイアウトを100%再現します。
・鮮明に再現されている事をご確認ください。

   STEP17  印刷します。
  実際に印刷される方はをクリックして印刷してください。「通常使うプリンタ」に設定されているプリンタに印刷されます。(プリンタの設定変更も可能です。)
次は、「印刷プレビュー」ウィンドウを終了し、「メニュー」画面まで戻ります。
×(閉じる)ボタンで「印刷プレビュー」ウィンドウを閉じてください。
次に、「検索-フォーム確認」画面で
をクリックすると「メニュー」画面が表示されます。
  《ポイント》
・紙書類のレイアウトを100%再現します。
・白紙用紙にも、印刷済みの用紙にも対応します。
・鮮明に印刷されている事をご確認ください。

   STEP18  ログオフします。
 
  をクリックすると「STEP19」の画面が表示されます。
  《ポイント》
・セキュリティ管理のため、同じユーザーIDでの同時ログインは不可能にしております。

   STEP19  「体験しましょう。」は、これで終わりです。
 
  お疲れ様でした。をクリックして『FormPat 3.0』を終了するか、再度「STEP1」に戻り、ご自由にご体験ください。

いかがでしたか?
「体験しましょう。」では、『FormPat 3.0』の基本的な機能をご紹介しています。

その他の拡張機能として、
・フォーム間のデータを複写する機能。
・フォームに画像を貼り付ける機能。
・申請フォームが届くと電子メールへ通知するなどの、ワークフロー状況を電子メールへ通知する機能。
・ワークフローの通知メールの受信先をPCから携帯電話等へ随時変更する機能。
・お客様が構築されているデータベースをフォーム入力時に参照する機能。(オプション)
・『FormPat 3.0』から任意のCSV形式データに出力する機能。(オプション)
・CSV形式データを『FormPat 3.0』に取り込む機能。(オプション)
・フォームへのペンタブレット・マウスによる手書き機能。(オプション)
・モバイル(携帯電話、PDA)でデータ入力や承認処理が可能な機能。(オプション)

等を用意しております。

ご意見、お問合せ、ご質問等ございましたら こちら までよろしくお願い致します。